真の強さ

 

 逆境のときこそ自分の中にある強さが試されます。

 

つまずかないことが強さなのではなく、つまづき傷ついた自分をありのままに見つめることができるかどうか。

 

内面にある自己の偽りなき姿をみつめる勇気、そのまなざしこそ真の強さ。

 


リフレクソロジーへの思い

 

 リフレは私にとても多くのことを教えてくれました。

最も印象的なのは、身体の不自由な児童の通う施設での経験です。そこでは、児童に施術するとともに、担当の先生方にもリフレを紹介させていただきました。

 

 リフレクソロジーは、脳性まひなどによる筋緊張を和らげるのに役立ちました。筋緊張を緩める手技は他にもありますが、中でもリフレはとても効果的に感じました。他にも体調不良や呼吸の苦しさなどで高まった筋緊張を和らげ、リラックスするのにもとても有効でした。

 

また、施術している先生と児童の間に、身体面のみならず感情面でも深い癒しが起こる場面を何度も目撃することができました。リフレがどういうものか分かると、子どもの方から靴下を脱いで『やって!』と言わんばかりに足を投げ出してくることもありました(自発的な要求が出てくるのはとても素晴らしいことなんです)。

 

 そのような経験から、リフレクソロジーは、施術する側と受ける側の両者に非常に有益なセラピーだと実感しています。リフレクソロジーは、お互いの信頼感や心のふれあいを深めてくれ、両者に深い癒しをもたらしてくれます。家族や身近な人同士で行うヒーリングとしてもオススメですし、手軽に出来るセルフケアとしてもとってもオススメです♪

 

※空船のセラピーは医療または治療ではありません。体と魂を結び調和をもたらすためのヒーリングです。


魂の成長

 

 私は「魂の成長」という視点を何より重んじています。何かを決断するときは、魂の成長に役立つかどうかを決め手にしています。それは時に人に理解されないことであったり、変わり者と思われることであったり、誰かをがっかりさせることであったりするかもしれません。どんなに不器用で要領が悪くても自分で考え選んだ道を歩き、そこから経験を得て、何かを学ぶ事が出来たら十分です。

 

 今の自分がどんなに小さくても、大したことは出来なそうでも、コツコツ歩み続けることには意味があります。魂の旅は今回の人生だけで終わりません。どんな小さな歩みも無駄になりません。たとえ今世で結実しなくても、次の人生のために積み重ねる小さな一歩に価値を感じます。肉体に宿り生きている今しかできないことです。


上手く生きれないとき

 

 疲れてしまったときや、いつの間にかたくさん抱えてきてしまった心の荷物を降ろす時、愛着のあるものから離れるときなどは、とてつもなくエネルギーを必要とするものです。

 

そんな時は、もう頑張らなくていい。ただ体の力を抜いて、新しいエネルギーを迎え入れる準備をしましょう。そして必要なエネルギーを充電しましょう。

 

 空船では、ボディワークとハンズオンヒーリングを用いてエネルギーの流れが滞った箇所をヒーリングします。そして癒しや変容が起きるのに必要なエネルギーが充電されるようにサポートします。それらが必要な時は空船に来てください。真の力はあなたの中にあります。