身体と魂のヒーリング 空船のプロフィールページにお越しくださいましてありがとうございます。

自己紹介

肉体のエネルギーの滞りを浄化することが大好きなヒーリング・ボディーワーカー/プラクティショナー

 

 理学療法士として学んだ経験を活かし、エネルギー療法(ハンズオンヒーリング)とボディワークを組み合わせたセッションを行っています。

 

 自身、頚椎症や腰椎ヘルニアで苦労してきたこともあり、念入りにボディワークをするのが好き。痛みや不調を抱えた人の役に立てると嬉しい。


だいたいこんな人

  • 生まれ:1976年。茨城県出身だっぺ。今は夫と東京暮らし。
  • 性格:昔は生真面目な怠け者(生真面目が裏目に出て自滅するタイプ)だったが、頑張りすぎないように心がけている内にただの怠け者になりつつあるのがちょっと心配。
  • 性質:肉体の不調箇所を見つけると体に触らずにはいられない質。公の場ではかなりうずうずしつつも我慢している。困った病。
  • 好きな物:理科の授業で苔の生態に感動して以来、苔を見ると無条件に楽しくなる。だが特に詳しくはない。
  • 好きな色:緑や青系
  • 好きなこと:美味しく食べて、大笑いして、お風呂に入ってグースカ寝ることをこよなく愛す。ストレッチが日課。
  • グッとくる曲
    KOKIA/Believe in the Spirit

座右の銘

  どんな時も胸の奥でずっと忘れられない言葉がある。私の場合は『明るい笑顔を忘れないでください』という中学の卒業アルバムに書かれたメッセージ。

 この言葉が私の人生にもたらしてくれた光は計り知れない。心の支えになってくれた。

 胸を張ってあの世に帰えるためにも、この言葉に恥じない私でいたい。そして私も人の素晴らしいところを見て伝えられる人になりたい。

当時の曲を聴くと初心にかえる私。

岡村孝子/夢をあきらめないで


メッセージ

 私は「魂の成長」という視点を何より重んじています。何かを決断するときは、魂の成長に役立つかどうかを決め手にしています。それは時に人に理解されないことであったり、変わり者と思われることであったり、誰かをがっかりさせることであったりするかもしれません。どんなに不器用で要領が悪くても自分で考え選んだ道を歩き、そこから経験を得て、何かを学ぶ事が出来たら十分です。

 

 今の自分がどんなに小さくても、どんなに頑張ったところでどうせ大したこと出来なそうでも、あきらめずにコツコツ歩もうと思います。魂の旅は今回の人生だけで終わりません。どんな小さな歩みも無駄になりません。次の人生のために積み重ねる小さな一歩に価値を感じます。

 

 

人の中にある光を信じて、

心の中にある答えを信じて、

人の中にある強さを信じて、

私は自分や人と向き合っていきたい。

 

この広い宇宙であなたに出会えたご縁に感謝。


これまでの歩み

2003年~ 理学療法士免許取得 

・障害者福祉センター
・介護保険施設
・大学病院 
・療育施設

・介護予防事業 などを経験。 


2007年~ セラピー・ヒーリングなどを学び始める。
    

●風水基礎

●各種ヒーリングテクニック、過去世療法、シンボル、霊的哲学など

●メンタルケア・スペシャリスト養成講座 実践課程修了

Oneness Consciousness and Healing Institute 受講 

 【受講講座】
・スピリチュアル意識とサイキックセンス開発講座
・ワンネスリーディングカウンセラー養成講座
・パワーストーンセラピスト養成講座
・パワーストーンセラピスト養成講座レベルⅡ
・スピリチュアルクレンジング&プロテクションライトワーク&ミディアムシップ 
・メタフィジオセラピスト養成講座
・スピリチュアル象徴学講座・前半
・チャネリングアーティストトレーニング

 

2010年~ ヒーリングセッションを始める。

 

2012年~ ワークショップ開催

・快眠のコツ
・お茶会
・マジカルマップ
・ペンデュラムの正しい使い方 

 

2014年~ 勉強会開催

・首の勉強会 in 東京/奈良/和歌山/兵庫 

 

2015年~ School of Healing Arts and Sciences 受講中

●ヒーラーのための近代補完・代替療法 概説(15時間/1.25単位) 
●ヒーリングの理論 I(15時間/1.25単位)
●スピリッとガイドとのコミュニケーション(2コマ×12週=24クラス時間相当)
●体とエネルギー ヒーリングの技術 解剖生理学的アプローチ 
モジュール III 4日間

  ・呼吸器系…外の世界を取り入れ、自分を生かす力に変える
  ・内分泌系…バランスさせる力、内的コミュニケーション
  ・感覚器系…外の世界を知覚し、内面(魂)に伝える
  ・脳・神経系…精神の通り道

●汎神論の自然思想(15時間/1.25単位)

●智恵の伝統とヨーロッパの近代思想(15時間/1.25単位)

●ヒーリングの理論 II & III(30時間/2.5単位)

●色とエネルギー(モジュール IV/3日間)

●バウンダリと人間関係(モジュール V/3日間)

●からだとエネルギーから性格の構造とパターンを読む

 自己の魂を理解するツール・性格構造論へのアルケミー的アプローチ」(モジュール VI/3日間)

●2016年度講義A「汎神論の自然思想」(14時間/1.25単位)  

●2016年度講義B「智恵の伝統とヨーロッパの近代思想」(14時間/1.25単位) 

●2016年度「ヒーリングの理論 III(パート2)」(14時間/1.25単位)

●2016年度「ハンズオン・ヒーリングの基礎 7つのチャクラ、エネルギー体とセルフヒーリング」 (14時間/1.25単位)

●バリ島ウブド-春のリトリート テーマ「潜在意識と健在意識の壁を超えて、自分自身の奥深くにあるものに耳を傾け、 より自分の魂の本質的な部分とつながる」(2017年3月)

理学療法士

きっかけ

 小学生か中学生くらいの頃だったでしょうか。学校から帰ると、親が夕方のニュース番組を見ており私もつられてボーっと見ていると、『リハビリテーション』というものを紹介する特集が始まりました。

 私はとても過酷そうなリハビリの様子を固唾を呑んで見ていました。困難な状況の中、苦悩しながら必死にリハビリに取り組む患者さんの姿を見て「命」というものを感じました。そして患者さんの回復をサポートする理学療法士の仕事を見て、私もこんな風に命に関わる仕事がしたいと思ったのを覚えています。 あの番組を見ていなかったら理学療法士という職業を知ることはなかったかもしれません。

 

痛みケアをできる人になりたくて

 高校で柔道を始めてあちこちの関節を痛めたことがきっかけで、「痛み」というものが自分の中で存在感を増していきました。病院に行ってもほとんど相手にされないような怪我でも、痛みがあるとこんなにも日常生活は不便になるのかと気づいたり、怪我について相談したり、痛みを治療してくれるような拠り所がないことも不便に思いました。痛みに寄り添ってくれる人がいたらいいのにと思った私は、進路を決める際、自分が必要とした人になってみようと決意したのでした。そして自分なりに検討した結果、理学療法士が一番自分の希望する内容に近いんじゃないかと思い至ったのです。『痛みを抱えた人に寄り添って手助けできるようになりたい』これが私の原点になっていると思います。

 

 秋田に育んでもらったPTです

 理学療法士(PT)になることを目指して秋田で一人暮らし。関東でぬくぬく育っていた私は、初めての雪国に驚愕します。吹く風の強さ、雨の降り方、雪の積もり方、日照時間の少なさ、全てがショッキングでした。日本海側の気候はすごいです。

 東北の自然の美しさも関東とはケタ違い。光り輝く新緑の山地、燃えるような赤や黄金色に輝く紅葉、エメラルド色の川や神秘的な青の湖など、関東では見たことのない色彩に驚き感動しました。

1年のうち半年は雪に埋もれる(これでも春先)
1年のうち半年は雪に埋もれる(これでも春先)

 秋田には恩人も沢山。教官や臨床実習での恩師、患者さん、実習先の下宿のおじちゃんおばちゃん、献体してくださった方、先輩や同級生、友人など、私は沢山の人たちに本当にお世話になり学ばせてもらいました。何より親にかけてしまった苦労は半端なく、いくら返しても足りない恩があります。みんなに直接返せなくても、学んだことを全力で活かして、少しでも人の役に立てるように最善を尽くしていきたいと思います。

 

理学療法士としての経験
 国家試験に合格後、福祉、医療、介護、療育などの分野で経験を積む。 

・身体障害者センター 機能訓練/外部相談
・高齢者介護保険施設 通所リハビリテーション
・大学病院 心臓リハビリテーション室
・療育/外部専門家

・介護予防事業

ヒーリング

ヒーリングを学び始めたきっかけ

 二十代後半に、離婚を経験しました。あらゆることに依存して生きてきた私は、離婚という形で、自立を余儀なくされました。もがき苦しみながら、自分の課題と向き合う日々となりました。しかし、この経験のお陰でさらに深く自分の内面と向き合い、精神世界を深く学ぶことも出来ました。

 

 離婚から数年後。ようやく生活は安定しましたが、ふと振り返ると、私の人生には喜びがないことに気がつきました。心の痛みをかき消すようにワーカホリックになり、仕事をして寝に帰るだけの人生でした。魂の喜びもなく、寿命が来るまでの間、仕方なく自分を養っていくしかないという感じでした。『肉体は生きているけど、精神は死んでいるのと同じだな…』と思いました。

 

 このまま死んだように生き続けるのか?と自分に問うたとき、初めて自分に投資しようという気になりました。死んでから後悔するとしたら何をしなかったことだろう?と考え、思い切ってずっと気になっていたことを学び始めたのです。「自分のしたいことをしてみよう」「後悔したくない」そんな思いが、何の保障もない未知の世界に一歩を踏み出す勇気につながった気がします。 


ヒーリングの経験

・リハビリテーション医療に従事しながらヒーリングを取り入れ、肉体的チャレンジを持った人の役に立つにはどうしたらよいか?より効率よく、よりよい結果を出す方法を模索する。

・介護予防分野では、エネルギー状態をスキャンしながら健康相談に乗り、肉体的チャレンジを抱えている高齢者をなるべく多角的に理解するよう務め、アドバイスを行う。

・ヒーリングの個人セッション

空船Mission

空船は、肉体・心・魂の調和を大切にしています。

  • 自分の外側で何が起きても動じない、心の自由を得るための霊的哲学をシェアする。
  • 幻想が作り出した心の牢獄から解き放たれ真実を得る手助けをする。
  • 自分は誰なのか?なぜ生きているのか?そんな人生の旅を応援する。
  • 真の健康…それは肉体的、思考的、霊的な要素全てがバランスよく調和されていること。その真の健康作りをサポートする。
  • 苦しみの中にいる人、助けを必要としている人が、自らの意思で決断し、自分を癒し、目覚めていくためのツールを紹介する。

深い調和と安らぎをあなたに。